お届けするのは岐阜県産『ハツシモ』。
令和7年度収穫の単一原料米です。
県内の方はお馴染みの安心できる味と食感、県外の方や食べたことのない方は
ハツシモの粒の大きさ、ツヤ、何にでもよく合う食味を是非実感していただきたいと思っています。
岐阜県産 ハツシモ
ハツシモは「初霜」の意味で、日本の米の中では収穫時期が遅く、初霜が降りる頃までじっくりと栽培されたことが「ハツシモ」の語源だといわれています。
主に岐阜県美濃地方で作られており、県外ではほとんど栽培されておらず県内消費率も高いことから「幻の米」とも呼ばれることもある、岐阜県を代表する品種です。
粒が大きく、光沢があり、年中風味が安定しておりしっかりとした歯ごたえがある。味はあっさりしており、あまり粘らない。吸水が少なく、型くずれしにくく冷めてもおいしい。
食卓のごはんとしてだけでなく、お寿司屋さんにも人気なお米です。丼もの、カレー、炒飯など様々な料理に使いやすいと評判です。

「私たちが
責任を持って作っています!」
主な生産者さんは岐阜県羽島市の農業法人、アグリテック羽島株式会社の皆さんです。
若い力を十分に生かしながらスマート農業機械を多く取り入れ、安定した収量の確保や従業員の負担軽減に取り組んでいます。
代表取締役 渡邉社長より
岐阜の歴史ある品種「ハツシモ」を様々な方に食べていただきたいと思っています。お米定期便は地域農業・担い手・農地、そして自らの「食」について皆さんに少しでも考えていただくきっかけ作りになればと思っています。私たちの「ハツシモ」が食卓での笑顔につながりますよう、丹精込めて責任を持って作ります。

おいしいお米がいつもある生活


